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築地久子の授業と学級づくり
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2008/08/22(Fri)
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確かに築地さんの「子どもたちだけで討論する」授業形態は、 とても興味深いもので「すごいなぁ」と思います。 でも、私には「できない」授業形態です。 それは、自分の実力がそこまで無いというのがいちばんの理由です。 さらに、学校の目標が「中学受験に対応する学力をつける」であるため 授業形態がそれに即していない、というのもあります。 そんな訳ですから、途中の「討論指導の技術」という章は、全部すっ飛ばしました。 1冊の本の中に1つでも勉強になることがあれば と思いながら、いつも教育書を読むことにしています。 今回はp159の文字をきれいに書かせる一言。 「文字の美しさの中に、その人の心の美しさ、素直さ、誠実さ、賢さが見える」 これは、使えそうです。 書道「友」の授業も勉強になりました。 「友」という感じだけで、どんな友達がいいか、が授業になっているのです。 私の勤務する学校は、書道は専科が行いますので、 これも漢字の指導の時に使えそうです。 でも、「ちょっとやりすぎ?」の感は否めませんでしたが(笑) 討論を仕掛けるときは「二者択一にする」は、基本ですけど 改めて勉強になりました。 印象的なのは、有田先生のビデオを見た築地さんの一言。 p21に書かれてありますので、気になる方はご自身でお読みください。 また、文字をきれいに書かせると同じp159に 「授業がきちんとしていれば、朝の集会で注意して整列させなくても、きちんとするのだ。 毎回、注意しなければならないとすれば、どこかが間違っている」 これは、「その通り」だと思いました。 しかし・・・ もう手にとって読むことはないかなあ・・・。 いつもありがとうございます。 よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking |
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買ってはみたけど・・・
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2008/08/19(Tue)
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Amazonでほかの本を購入しようとしていたら
下の2冊が「この本を買っている人は、こんな本も買っています」 に表示されました。 高学年の担任が多い私にとっては、ちょっとだけ興味があり ポチッと。 Amazonはこの「ポチッ」で買えちゃうから、いけませんな。
で、昨日届いたので、早速のぞいてみましたが・・・ すぐさま「返品」決定です。 なんていうのかな・・・ 高学年の女子を担任する上で 当たり前のことばかりが書かれてあって 私にとっては どちらも2000円近く出してまで買って読むほどではありません。 「高学年担任の経験が少ない若い先生が読む本である」 と言っていいかな。 やっぱり、本は書店に行って、実際に手にとってみなきゃ 分からないよな〜、と感じました。 ある意味「ギャンブル」です。 今日も読んでいただき、ありがとうございます。 よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking |
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盛年教師・河田孝文の実力
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2008/06/08(Sun)
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ちょっと前に読んだ本です。 「これはすぐに使えそうだな」というのは p154のシンプルな掲示 p33の帰りの支度ができている子を立たせるという指示 特にp33の方は、中学年を受け持ったらやってみたいなと思ったことです。 読んでいて感じたのは、どうもTOSSのほかの先生方と 何か違うなってことです。 掃除をしない子にも「やらなくてよい」と厳しい。 (もちろんフォローはしているけど) その辺の「ビシッ」とした点がいいな、と感じます。 夏休みに、河田氏ご自身の著書を読んでみようと思います。 いつもありがとうございます。 よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking |
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野口流授業の作法
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2008/05/13(Tue)
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野口節全開って感じの本です。 特に第1章は、若い先生にはぜひ読んでほしいところです。 自分がいかに「甘い」先生かが分かると思います。 私が野口先生の考えが好きなのは 野口先生の「個性」に対する考えに共感するからです。 「個性とは、なんどもつぶされても発現するもの」 以前も、野口先生の著書で 「『公』の中の『個』」ということを読んだ記憶があります。 「個」を重んじるあまり、「公」をおろそかにしている だから、今、傍若無人な若者が増えている というようなことでした。 「そのとおりだな〜」と。 向山洋一氏、有田和正氏と並ぶ 3名人の一人です。 ・・・昨日、うちの3年目の先生と飲みましたが なんと、この野口先生を知らないというのです。 「ホントに!? じゃあ、読まなきゃ!」 いつもありがとうございます。 よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking |
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できる教師のすごい習慣
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2008/05/06(Tue)
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どのビジネス書を読んでも 早起き は仕事ができる人間と書かれてありますが これにも 朝は5時前に起きる とありました。一番最初にです。 う〜む・・・俺には無理だな でも、 見たい番組は録画する などは、既に実践済み。 「時間が足りない〜!」 と思っている先生方は、ぜひご一読を。 いつもありがとうございます。 よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking |
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ゴミ箱を見つめて
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2008/03/30(Sun)
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筆者は暁星小学校の教師。 文章を読んでいて 「先輩から謙虚に学ぶ」 ということが随所に表れます。 「本当にそう思ってるの?」 という部分はさておき・・・。 p110の格言176 「ゴミ箱を見つめて」 これは、私もよくやります。 ゴミ箱に「ノートの切れ端」などを見つけると すぐに拾い上げて、中を見ています。 ごくまれに「悪口」が書かれてあったりします。 廊下などに切れ端が落ちていても 同じですね。 そういった意味では ゴミ箱、ノートの切れ端 に担任は注意深く見ていく必要があると思います。 |
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掃除システム作り小辞典
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2008/02/04(Mon)
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全部を読んだわけではありませんが なかなかいい本だと思います。 知っている内容もありましたし 既に実践していたものもありました。 ただ 「教室を分割する方法」 は思いつかなかったですね〜。 今年は 「自問清掃」 に取り組んできました。 無駄話をしないので、みな一生懸命に掃除をしています。 普段の生活も落ち着いていると思います。 自問清掃の成果かは分かりませんけどね。 今後も自問清掃の意識は継続して続けさせるとして この本に載っていた方法も取り入れていこうと思っています。 おすすめです。 どこかで カストーディアルの話 と 野口健 氏 の話はしないとな〜 |
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保護者が圧倒的に支持する河田実践のヒミツ
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2008/01/31(Thu)
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☆3つ。 TOSSの顔の一つ 河田孝文先生の実践を、サークルの方々が紹介している という本。 子どもをよく叱るようです。 厳しいそうです。 p35からに詳しいですが、 TOSSにもこんな先生がいるんだな〜 と感じました。 保護者クレームへの対応は勉強になりました。 「おっしゃるとおりです」 使ってみようと思いました。 |
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今月のツーウェイ
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2008/01/13(Sun)
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向山先生の巻頭論文にあった「面積図」や「道順」の話に
受験算数を指導している私からすると 「ちょっと違うな〜」 と感じる。 「教師が面積図を使いこなせないでいる」 同感。 「超難関校の問題は、面積図で解けることが多いのだ」 そうでもない。 面積図はもちろん使うが 面積図だけではどうにもならないものが多くなってきた。 「『面積図問題』を、教師自身が五十問はやってみる必要がある」 50問ではたりない。 面積図を使いこなすには 「○○算」1つにつき2、30問近く解かないといけないと思う。 しかも 面積図を使う問題は つるかめ算・平均算・濃度・差集め算・過不足算・・・ 速さのつるかめや差集めなどもあるので それこそ膨大な数字になると思う。 TOSSの先生は、この言葉を信じて 50問近く解き 「これで大丈夫」 などと思ってしまうのではないか そう思うけど 面積図を使いこなすってのは そんな甘いものではない。 |
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親が知りたい教室の中の子どもたち
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2007/11/11(Sun)
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向山先生の著書をかなり読んだ人なら そのほとんどが「どこかで読んだ」ことのある内容ばかりだと 感じるはずです。 ただ、そんな人でも 「教師としての優しさとはどういうものなのか」 それを再確認できます。 |
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