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あかねこ漢字スキル
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2008/07/18(Fri)
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いつもありがとうございます。
よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking 漢字テストのお話。 クラス替えをしたあとに、飛び入りで受け持つと 毎回のように下のようなことを言われます。 「今までは漢字テストで10点とか20点とかばかりだったのに 暗悪先生になってからは100点をばんばんとるようになりました。 ありがとうございます」 まあ 4年生まで「苦手意識」を持って過ごしてきたお子さんたちですから なかなか「得意!」というほどまでには到達できませんけど・・・。 使っているのは「あかねこ漢字スキル」。 出始めの頃から使っています。 これを使うようになってからは 漢字の指導、テストの結果は劇的にかわりました。 しかし、今 一つだけ「?」と思っていることがあります。 それは・・・ 明日に続くかも |
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助動詞「れる・られる」
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2008/07/04(Fri)
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いつもありがとうございます。
よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking 6年生を受け持つこと4回目にして 初めて助動詞「れる・られる」の識別の授業をやりました。 何で今までやらなかったのか、不思議なくらいです。 たぶん、自分で「やってもわかりゃしない」などと思っていたからでしょう。 しかし、しっかり準備をして、いざ授業に臨んだら 「なるほど〜」という子どもたちの反応でした。 「受け身」「可能」「尊敬」「自発」 この「自発」ってのが、なかなか難しい。 「田舎の母のことが思い出される」 などの「れる」が自発。 「自然と○○になる」 という意味なんですけど、それが子どもにはなかなか理解しにくいみたいでした。 今日、「れる・られる」20問テストをしてみましたが 40人中30人が100点、8人か95点だったので まあ大丈夫だろう・・・と。 来週あたり、もう一回テストしてみようと思います。 |
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したを出して笑う
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2008/03/02(Sun)
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「した」を出して笑う
という問題があった。 子どもたちは当然「舌」と解答。 答え合わせで 「『舌』だね。これを『下』なんて書いてないよね〜」 ・・・と言ったあと 「下を出して笑う」がおもしろいことに気づき 一人で笑ってしまう。 子どもたちは何で笑っているのか分からない状況。 「下を出して笑ったら、かなりまずいよ〜」 と言ったところ、数人の男の子が 「あ〜 あっはっは〜」 女の子は「うっふっふ」った感じ。 気づかない子どもたちは 「えっ!? 何々?」 「説明させるんかい!?」 ってまやりとりが。 ある男の子には 「先生! それは教育者としてまずいんじゃ〜!?」 とまで言われてしまった。 こんな担任ですまん。 でも、おもしろかった♪ ほかの方のブログへ→FC2 Blog Ranking |
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やはりダメでした
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2008/01/28(Mon)
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やっぱり漢字テストは
練習した翌日にやらないとダメですね。 今日の漢字テスト。 ひさびさに70点を取らせてしまいました。 金曜日に練習をし、土日と休み さらにテストのための勉強をする時間 (といっても1分ぐらい) をあげなかったためです。 原因はすべて 計画のミスにあります。 おそらく、この1年で初めてではないかと思います。 悪いことしたな〜。 |
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熟語しりとり
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2008/01/13(Sun)
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新しい授業に挑戦。
以前からやってみたいな〜 と思っていたネタ(国語)に トライしてみました。 そのネタとは 「熟語しりとり」 応用自在に載っていた問題です。 これを初めて見たとき これは授業のネタになるな と思いました。 現在授業で使っているテキストにも同様の問題があり その気持ちが高まりました。 しかし、なかなかやる機会がありません。 半ば封印状態でした。 さて、前置きはいいとして どんなことをするか。 たとえば 「成績」という熟語がスタートだとします。 「セイセキ」と読みますが、「績」の読み方「セキ」から始まる熟語を次に書きます。 成績→積雪(セキセツ) このとき、同じ漢字を使ってはいけません。 さらに、音音読みに限定。 次は「雪(セツ)」なので 成績→積雪→節分→文章→紹介→開港→・・・ と続きます。 毎年、必ずこんなふうに新ネタを子どもたちにやってみるようにしています。 そうすることで、改良点が見えてくるんです。 たとえば、 因果(インガ)→仮面(カメン) 「果」は本来「ガ」ではなく「カ」。 しかし、インがつくことで「ガ」と濁ります。 ですから、続く言葉は「カメン」の「仮」と続いていいわけです。 これを、説明不足で 「濁音は清音でもよし」 としてしまったので 懇談→炭坑 のように、ダンとしか読まないのにタンとしてしまった事例が たくさんでてしまいました。 今回も子どもに教わりました。 このことを子どもたちに話したところ、 「なるほど〜」 と納得してくれました。 その後、問題を作成。 「みんなが作ってくれた問題は、今度の5年生にもやらせるからね〜」 「おお〜」 喜んでくれました。 40通りの問題ができました。 少しずつ子どもたちにやらせていこうと思っています。 |
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文節
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2007/11/08(Thu)
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ある日の1時間目。
急遽、新卒の先生が授業を見に来ることになりました。 なので、予定を変更。 漢字テストをやったあとに ことわざ・四字熟語 を授業する予定でしたが 「文節」 の授業を行いました。 まずは「五色百人一首」。 やっている最中に教室に入ってきたらしく 全然気づきませんでした。 続けて「漢字テスト」。 子どもたちが片付け&番付の移動をしているときに 黒板に「2分後に漢字テスト」と書きます。 私のクラスの メンバーが誰でも変わることのない いつものスタイルです。 漢字テストも同じです。 テスト→隣同士で○付け→満点の子はシール→音読・読書 ミスがあった子は20回練習→提出→音読・読書 一通り終わると、いよいよ本番です。 最近お気に入りの「いきなり板書」。 ある文を書き、ノートに写させます。 「この文に『ネ』を入れて読んでみて」 子どもたちは一斉に「何とかでネ・・・」と読み始めます。 「今、ネって言ったところに横線を引いてみて」 できたところで、文節の説明を簡単に。 その後、4問練習。 誰かが「ヨ」でもいいよね? って言ったので「ヨでもサでもいいよ」。 子どもに読ませました。 途中、お調子者が「ヨ」を入れて読み 教室は爆笑。 最後の問題はみんなで一斉に。 「ヨがいい?ネがいい?」 圧倒的に「ヨ」に挙手。 大笑いのうちに文節の学習が終わり そのままことわざの学習へ。 ことわざは、問題を解きながら その場で意味を覚えていこう という感じで終了。 今回は、まあまあの授業だったと思います。 |
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同音異義語
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2007/10/31(Wed)
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同音異義語の学習。
最近、俺の授業はいきなり板書というスタイルが多い。 「しゅうかん」 「この読み方をする熟語を1つでいいから書いてごらん」 「先生の予想だと、おそらく3つに分かれるんじゃないかな?」 子どもたちが書き終わったところを見計らって 「週間」と書いた人? 圧倒的多数。 いま、しょうど読書週間だしね。 じゃ、週刊って書いた人? 10人ぐらい。週刊少年ジャンプだな〜 じゃあ、習慣は? たった3人(笑)。 というように、同じ音の読み方なのに3種類も熟語が出てくる。 こういうのを「同音異義語」って言うんだよ。 じゃあ、続けて問題。 「かいそう」 子どもたちのは 「バスだよ、バス!」 とか 「あれなんだけど、漢字がわから〜ん!」 という声が。 こんな感じで数問やった後 前後の文章を読んで、どれを使うか決めないといけない ということをおさえる。 子どもたちは 「おもしろ〜い!」 と言っていたから 一応、成功ってことでいいだろう。 |
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形容詞の授業
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2007/10/05(Fri)
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黒板に
美しい といきなり書きました。 子どもはもちろん読みますよね。「うつくしいだ」 「この言葉の下に花ってつけると『美しい花』になるね」 次に 美しくない花 美しかった花 かわいい かわいくない花 かわいかった花 「こんなふうに 1 言い切りが『イ〜』って伸びる言葉で 2 下にものの名前がつくことができて 3 変化する そんな言葉を 『形容詞』 っていうんだよ」 って感じで説明。 「・・・とここまでくれば、先生が次に何を言うか分かるでしょ?」 以前、動詞の授業をやっていたので 「あっ!わかった!」 という子多数。 「全員起立!! 形容詞を5個見つけたら座って、さらに考えなさい。 10個見つかったら6年生レベル。 20個だったら中学生、30個なら高校生だな〜」 「ヒエ〜」 と叫びながら、子どもたちは考え始めました。 しかし、すぐにぱっと思いつかない子もいますので ヒントを出しながら・・・。 「いきなり形容詞を教えられて考えるのは 『難しい』よね〜」 とか 「先生のことだよ〜」 「わかった〜、太いだ〜!」 「な・・・なんだとう!?」 とか。 実はこの形容詞の授業。 毎回5年生に必ずやっている授業です。 以前は「きれい」も形容詞などと間違って教えたこともありましたが 年々、改良を重ねてやっています。 今年は、「活用する」ということも付け加えてみました。 実は 今日、授業を何するか考えていなくて 漢字スキルをさせているときに 思いついたものです。 さて、子どもたちは必死に考えました。 教室に貼ってある掲示物からヒントを得ようとしている子も。 「じゃ、隣近所と考えていいよ〜」 すると、教室は 「色だとたくさんあるよ〜」 「おっ!それいいね〜」 と、子どもたちは燃えていました。 受けたのは C「早い、安い、うまい」 俺「それじゃ、吉野家だろ〜」大爆笑。 C「吉野家で、何個か稼げたぞ〜」 さらに 「一番後ろの人から、黒板に一つ選んで書いてもらおう」 と言い、全員に2回ずつ黒板に見つけた形容詞を書かせました。 子どもは 黒板に書くことを喜ぶもの。 やはり授業参観でするべきだったかな〜。 そしたら、親御さんに 子どもが活躍する様子をみてもらえたのにね。 さて、約80個近くの形容詞が黒板に並びました。 その中には 「複合語」 「助動詞の『たい』」 という とってもよいものが。 「気持ち悪いは、気持ちと悪いっていう言葉が合体しているものだから、いいんだけど、なしね」 「『たい』は、助動詞っていって 動詞を助ける意味があります。 ほら、見てごらん。動詞に『たい』ってついているでしょ。 これは、その動作をやりたいって意味にしてくれる 言葉なんだよ」 へ〜、なるほど〜って できる女の子がうなずきながら聞いていました。 そうそう、この子は 銀閣の話をしているときも うなずいていたな〜。 銀閣は銀を貼るお金がなかったから あのような佇まいになっている 違いますよ〜 あれは言い伝え。 実際は 銀箔を貼る予定すらありませんでした。 もともと、銀閣というのは 金閣に対しての俗称。 あっちが金閣だから、こっちは銀閣にしちゃえ ということから言われているものです。 みんな 「へ〜」って聞いていました。 さて 話を戻して 形容詞の中には 最近の言葉ですからね 「ぐろい」「ごつい」などというものもありました。 子どもたちの中ノートには「きもい」もあったはず。 きもいがでてきたら 「これは、気持ち悪いが省略されたものだからダメ」 って言おうとしたんですけどね。 今、中3の2代目。 授業参観でやったのですが 「エロい」 が出たのには、参ったな〜。 いいクラスでした(笑)。 そんな訳で いったいいくつの形容詞が黒板に書かれたのか 黒板をデジカメで撮ったので 連休中に数えてみるつもりです。 |
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さんずい+さんずい
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2005/01/22(Sat)
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今日の国語の授業は熟語探し。
「『清流』というようなさんずいを使った二字熟語を探せ!」 が本日の指令(笑)。 全員起立させて,「1つ書けたら座る」と指示。 「ええええっ!! そんなの分からないよ〜」 そうは言いながらも,みんな一生懸命に考えている。 「さんずいのつく漢字をとにかくたくさん書いてみたら?」 とヒントを出すと,「おおっ! なるほど〜」。 みんなとりあえず一つは思いつき,座ることができた。 初めは「さんずい」だけだったが,「水」を使った二字熟語でも構わないということにする。 「それなら簡単だ〜」と子どもたちは歓声を上げたが,なかなかそんなに簡単にはいかない。 今日は10人ほど試験やら欠席やらでいなかったが,29人で四十数個の二字熟語が探せた。 やるな〜と思ったのは 「滝沢」「湯沢」「清瀬(東京にある都市)」 などの地名。 「水準」はなかなか鋭い! 他にもいい答えがたくさんあったのだが,忘れてしまった。 実は,一昨年も同じネタをしている。 そのときは,ある女の子が黒板の隅っこに「誰が書いたか絶対に言わないでよ」と言いながら「混浴」って書いていた。 授業が終わったあとも,子どもたちは「あれは?」「これは?」とまだ考えていた。 ちなみに,この実践の元ネタは,同志社香里中の入試問題である。 |
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