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体育座りで、空を見上げて
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2008/08/18(Mon)
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何となく来年の入試に採用されそうな感じだな と思って、ひさびさに行ったLibroで手に取った一冊。 ・・・と言っても、それは2ヶ月ぐらい前の話ですが。 冒頭、いきなり子供を堕ろすとかセックスとか出てきたので 学級文庫には置けないな〜と思いながら、読み進めました。 今から約20年ちょっと前の頃 ちょうどチェッカーズとか尾崎豊とかがはやった時期に 中学生だった女の子が主人公。 心のもやもや、それを分かってくれない大人たち・・・ どこにでもありそうな話でしたが、それだけに「懐かしい」と感じました。 登場する男子は、みんな私が中学生の頃と比べても大人。 「こういう男子だったら、もっともてただろうに・・・」 と思いながら。 これ、おそらくどこかの学校で出題されそうだな〜。 いつもありがとうございます。 よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking |
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脳を活かす勉強法 奇跡の「強化学習」
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2008/08/17(Sun)
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読みやすい本でした。 子どもにも理解可能な本だと思います。 2学期になったら薦めてみようかな。 前半は、タイトル通り「脳を活かす勉強法」について。 プロフェッショナルでも取り上げられていた「鶴の恩返し」勉強法などが載っています。 後半は、脳と人の生き方に関するエッセイ的な話。 「変人」「偶発性」「不確実性」の話など、興味深い話ばかりでした。 さて、詳しくは読んでいただくとして、最も感銘を受けた部分を紹介します。 それは「おわりに」の部分。 受験のための勉強を否定する意味で、 「数学の因数分解が社会で何の役に立つ?」 と言われることもあります。 また、学校で、勉強ができる子が「暗い」と いじめられるケースもあります。 これは「知」を軽視する行動であり、日本は諸外国に比べると、 社会全体で「知の劣化現象」が起こっているような気がしてなりません。 ホント、いいこと言いますね〜。 私の勤務する学校は、ほとんどが受験をしますので、 勉強ばかりしているからと、いじめられるケースはあまりありません。 それに、勉強ができる子は「明るい子」が多い気がします。 もちろん、「イヤミな奴」もいますけど(笑)。 中学受験の勉強を否定している小学校の先生方 この本をご一読ください。 受験勉強をしている子どもが 「塾の勉強が楽しい」 と言う理由が明確に書かれていますから。 ヒントは「快感」です。 もちろん、受験勉強することによって 問題行動を起こす子がいるのは事実ですけどね。 今後、子どもたちに 「快感」 が得られるように そして 「自分ががんばっている姿を、あの人は見ていてくれている」 という意識を持たせられるように していこうと思いました。 勉強による快感を感じる前に 「違う快感」を得てしまったんだよなぁ・・・ 今回も読んでいただき、ありがとうございます。 よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking |
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ハリーポッターと死の秘宝
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2008/08/11(Mon)
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ふぅ・・・やっと読み終わりました。 不死鳥の騎士団あたりから読むのが大変でしたが ようやく終わったなという感じです。 不満。 訳者は、日本文学に長けている人がやるべきだったな・・・ ということ。 いくら原文に忠実に・・・といっても あまりに「変」な部分が多すぎました。 「僕、バックミラーを見るのを忘れただけなんだから。」 僕、僕、言い過ぎ!! イギリス文学独特の言い回しは、日本にはなじまないんだから もっとそこは日本的にしてもよかったはず。 つまり、もっともっと言葉を削れたはず。 言葉が多すぎて、伝えたいこと、書きたいことがイマイチ分からない ということが起こっていたと思います。 ただでさえ、文章長いんだから、もっとわかりやすい表現を使ってほしかったです。 もう一つありました。 何で吸魂鬼は 「ディメンター」から「きゅうこんき」になり 死喰い人は 「デス・イーター」から「しくいびと」になったんだ? そういう細かな設定も「?」と感じた部分です。 もっと児童文学を手がけた人が訳者になっていたら もっともっとおもしろかったはず。 そこが残念です。 それにしても 「セブルス・スネイプ」 これは、影の主人公ですね。 ある意味、ハリーポッターよりもキャラクターとしては「強い」。 詳細は省きますが、33章「プリンスの物語」はとってもよかったです。 と言うわけで ☆3つ。 いつもありがとうございます。 よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking |
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夕暮れのマグノリア
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2008/07/12(Sat)
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2008年の麻布中学の入試に出題されました。 男子校なのに、主人公は女の子。 その辺にちょっと「?」と思うけど でも、内容は良かったと思います。 主人公の「灯子」が、自分の周りの人間と関わる中で 不思議な体験をし、 その体験を通して精神的に成長していく という感じかな。 気に入ったのは 例えば、第1章は習字教室に通う女の子との交流だったんだけど その1章の最後に必ず、2章で灯子と関わることになる人物が 登場してくるってところです。 「次はこの人と『不思議な○月』を経験するんだな」 と。 あ、不思議な○月ってのは章ごとの副題です。 |
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感傷コンパス
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2008/07/11(Fri)
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2008年の品川女子学院中・桐朋中に 使われました。 新人先生が田舎の分校に赴任し そこでいろんな境遇の子供、地元の人間とふれあうことで 成長していくという話 かな? いのしし事件、不倫事件の部分は なかなか良かったです。 |
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タイドプール
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2008/06/21(Sat)
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駒場東邦中の入試問題に使われたそうです。 主人公は女の子なのですが、男子校で使われたって いったいどうなの?って感じもしなくはないですけど。 さて 父娘2人家族に、突然やってきた後妻の「マコさん」。 そこからお話が始まります。 小学5年生の女の子の気持ちがよく描かれていて いい作品だと思います。 読みやすいので、一気に読めると思いますよ。 ちなみにタイドプールとは いや、やっぱりここでは書かない方がいいでしょう。 読めば分かりますので。最後の方で。 いつもありがとうございます。 よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking |
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魔界の塔
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2008/05/07(Wed)
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あまりの読みやすさに、1時間半足らずで読了。 RPG好きな方は、どんどん読めちゃうんじゃないかな。 今までの山田悠介作品の中でも1,2を争うと思う。 いつもありがとうございます。 よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking |
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パーティ
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2008/04/29(Tue)
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山田悠介の本は、私には合うんだな〜と実感。 この本も、2日間で一気に読んでしまいました。 お風呂読書で。 小学生時代から仲のよかった4人のグループに 転入生が加わり、人生が大きく「転落」していく話です。 この転入生は、女の子で心臓が非常に弱いのです。 その女の子を、4人が守っていくなかで どんどん間違った方向に人生が進んでいってしまうのです。 さて 修学旅行で受け持ちの子に読ませてもらった
にはまっています。 オークションで21巻まで手に入れ 今日、23巻までを購入。 後半、実は意味がよく分からなくなってきたので もう一度読まないといけないな と思っています。 さらに
の1巻も。 いつもありがとうございます。 よろしければクリックお願いします→FC2 Blog Ranking |
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ドリームバスター4
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2008/04/21(Mon)
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ずっとお風呂で読んできた「ドリームバスター4」 ようやく読み終わりました。 「3」よりも続きを読みたいという気持ちが強かったですね。 |
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新・電気じかけの予言者たち
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2008/04/17(Thu)
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TM NETWORKのファンでないと絶対に手に取らないだろうな〜 という本。 2000年から2003年ぐらいまでのTMの動向が書かれた本です。 上にも書きましたがTMファンじゃない人は 読んでも「?」でしょうね。 私は十分楽しめました。 最近のアルバムをもう一回聞き直してみようと思いました。 |
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